輸入車を高く売るベストな方法とは

年式の古い車でも車査定に出せるのか

結論から申し上げて年式の古い車でも売れます。

 

正直なところ、年式が古くなっていくにつれて、買取査定価格は高くなっていく傾向にあります。
これはいわゆる車自体に「プレミア価格」が発生してくるからです。
例えば昭和の初めあたりに作られた車が現代でも綺麗な状態を維持していてしかも実働車だとしたら文句なしでプレミア価格で30万円プラスです。
逆に大衆車であったとしても日ごろからメンテナスをしっかりやってきた70年以上も走り続けてきた車に対する価値は大きなものになります
ちなみに当時の高級車であったり、生産台数自体が少ない希少車であった場合、査定自体を嫌がられることがあります。
これは車の価値以上にプレミア価値が大きくなりすぎることが原因です。
ですから適正な車査定をしたところで評価額が見合わなくなってしまうからです。
ちなみにこの理屈は大衆車として世に多く出回っている車でも同じことがいえます。

 

当時の再現性の高さ、生産廃止の部品の確保などのコストを考えるといかに生産台数が多い大衆車でも完成品状態ではとてつもないプレミア価格がつきます
希少価値が高くなってきた車に対しては通常の買取ではなくマニア的な車が多く並んでいる店舗に相談することをオススメします。
ちなみに1970年代の車を完成品のまま実働していたらどう考えても販売価格は200から300万円ついてしまいます。70パーセントくらいの買取価格だったとしても140万円から210万円くらいのかっかうがついて売却できてしまうのが古い車のすごいところです。
以上をまとめますとどんな車であっても車査定は可能です。
ただ、プレミア価格がついてしまったりなどすべての車を適正な価値として見出すのはかなり難しいということがわかりました。

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